「一億円儲けた!!」「今週も三連単的中!!」「回収率3000%!!」
そういった文句の広告をいたる所で見ることができると思います
しかしそういった競馬予想の有料情報や商材にお金を使われた方は、ほとんどのものがインチキであると気づかれるのではないでしょうか。
的中実績を誇っていても当たっているのは30レース中2レースだけというような予想会社も存在します。
こういったものに騙されたり料金にみあわないものを買わされたりした方は、インターネットの普及とともに爆発的に増えているというのが現実です。
それも2000円や3000円といった額ではなく、3万円4万円という金額も珍しくありません。
もしあなたが本当に競馬が好きな方であれば、もしくは競馬を始めたばかりで、どういう風に予想をすればいいのかという事を考えているのであれば、もう少しお付き合い頂けますでしょうか。
このページを読んで頂けるだけでも、少しはあなたの役に立てるかと思います。
競馬予想に最も必要なもの、それは「客観性」です。
馬券でとんでもない連敗をする人の負ける理由は、
「前走勝ったからここでもきてくれるはず」
「印がたくさんついてるから2着は外さないだろう」
といった希望的観測で馬券を購入してしまう面にあります。
競馬新聞の印や近走の結果などを参考にして馬券を買い、負ける経験は誰もが通る道であると思います。
私も競馬を始めたばかりの頃はそうでした。
手元にあるほんの少しのデータや情報を盲目的、短絡的に信用して買っても当たらないというのは当然といえるでしょう。
しかし逆にデータや情報が、多ければいいという訳でもありません。
脚質や血統、タイム、枠、騎手、人気などデータだけを提供するサイトやメルマガも近頃は多いと思いますが、どんなにいい情報を持っていても、大して役に立たないデータを重視し、予想に反映していては意味がないからです。
レースによって、必要とされるデータの優先順位というものがあります。
例えば、「過去10レース中7レースで1枠の馬が優勝」というデータと「過去10レース中2レースで1番人気の馬が連対」というデータでは、前者の方が重要で優先順位が高いといえるでしょう。
またレースによっては「レースの性格」というものがあります。
データの面で人気馬が強いレースがあったとします。そこで穴を狙っても、その穴馬がくる可能性は低いです。
そしてさらに大切なのは、何故人気馬が強いのかという事です。
それを解き明かし、レースの性格の本質に迫れば、ただ人気馬が強いレースであると分かっているだけよりも的中の可能性は、必然的に高くなるという事は自明の理とすら言えます。
例えば、阪神1600mは以前は桜花賞や阪神牝馬Sなど荒れる条件でしたが、改装後、内回りから外回りに変更され、配当的に落ち着く条件に生まれ変わりました。
これはスタート地点が変更された事や、コーナーでのゴチャつきがなくなったためですが、そうなればおのずと以前の阪神1600mできていた馬とくる馬のタイプが違うという事も分かってきます。
弊紙「競馬予想 馬体診断&重賞データ」は、膨大な資料の中から、客観性に裏打ちされた本当に馬券に直結する情報だけをまとめて、お届けしています。
競馬の予想で必要な事はレースを選び、レースの性格に合った人気よりも上にくる馬を買い、人気よりも下にしかこれない馬を買わないことです。
納得していただけましたでしょうか?
しかし上記の内容では、大切なことの半分も説明していません。
競馬というスポーツは当然の事ですが、「馬が競う」というスポーツであり、競馬予想で最も大切な事は、馬をメインに考えないといけないという事です。
馬によって得意とする距離がある事や、芝ダートの巧拙があるという事はほとんどの方が知っていると思います。
しかしそれが全てではありません。
距離や芝ダートの適性だけではなく、直線の長さやコーナーの角度、スピードの出る馬場、坂などいろいろな要素が影響し、そういった事も考慮する必要があります。
そしてその特徴は全て馬体に表れます。
前述した「レースの性格」とも密接に関わってくるのですが、競馬というものは強い馬が必ずしも勝つ競技ではありません。
人気薄の格下の馬が、格上の馬を倒すという現象は、レースの条件に合った馬が得意な条件で激走するために起こります。
「強いものが生き残るのではなく、環境に適応できたものが生き残る」
という事で、簡単にいえば芝の長距離レースで強い馬が、ダートの短距離戦に出走してくれば、たとえG1ホースであっても格下のダート馬に負けてしまう可能性は低くはないといえます。
そういった特徴にあわせ、馬の状態、そして能力も馬体には表れます。
弊紙「競馬予想 馬体診断&重賞データ」は過去の重賞レースの結果や同じコース距離の傾向からデータを分析し、毎週1レース、血統、脚質、タイム、騎手などの重賞データと馬体診断で推奨馬をお届けしています。
「馬体は雄弁に物語り、データは嘘をつかない」
それが弊紙のモットーです。
有益で良質な情報をお届けし、予想の能力を上げて頂き、もっと競馬を楽しんでもらう事、それが第一の目的で、最低限の仕事であると考えております。
そして弊紙の最大の特徴は重賞データを保存しておけば、翌年以降も使えるという面にあります。
レースの距離やコースなど条件が変わらない限り、4年5年と使えるクオリティーのものを配信していると自負しております。
そういった過程を経て、新聞の印を参考にしていては獲る事のできない高配当や、ビッグレースの的中のお役にもたてるかと思います。
※ 2月創刊後、基本的に週1レース提供の結果です。
共同通信杯 ◎×○
きさらぎ賞 ▲○×
フェブラリーS ○◎▲
オーシャンS ◎×
チューリップ賞 ◎○
阪神大賞典 ○▲◎
スプリングS ▲○△
日経賞 ○▲◎
大阪杯 ▲○×
阪神牝馬S ×▲◎
桜花賞 ▲◎×
アンタレスS ○▲◎
フローラS ○××
安田記念 ○◎
エプソムカップ ▲○◎
宝塚記念 ▲◎△
函館スプリントS △△◎
プロキオンS ◎△
小倉2歳S ◎△▲
セントライト記念 ◎▲
ローズS ○◎▲
スプリンターズS ◎△○
京都大賞典 ◎○△
秋華賞 ▲△◎
菊花賞 △◎○
天皇賞(秋) ◎△△
ファンタジーS △○◎
エリザベス女王杯 ▲◎○
マイルCS ○△△
ジャパンカップ △◎▲
※11月19日更新
もしアナタが競馬を単純なギャンブルとしてではなく、客観性のある予想の能力をつけて、これからもずっと長く競馬を楽しみたいというのであれば、是非サンプルをご覧ください。
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翌年以降も重賞データをご使用いただければ、より的中の可能性は上がると思います
入会金・・・2100円
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的中実績に嘘はありません。
他社と比較して検討してみてください。
根拠のない予想に2万円3万円払うよりも、はるかに価値はあるかと思います。
少なくともアナタがもっと競馬の本質に迫りたいというのであれば、必ずお役に立てるでしょう。
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